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生まれた日から今日まで、何日生きているのかを求める

生まれた日から今日まで、何日生きているのかを求める

 概要

  これは、生まれた日から今日まで、何日生きているのかを計算する Perl のサンプルコードです。一応、現代的な Perl 記述方法に沿ったコーディングとなっています。C++ のコーディングスタイルからすると小文字が多いですな・・・なんか C言語チックです。一応 Python で書こうかとも思ったのだけれど、やはりあえて Perl で 書くという誘惑にはかなわなかった。残念。
 当初公開したバージョンはバグがありました。すみません。このバージョンは大丈夫です。

コード

#! /usr/local/bin/perl
#---------------------------------------
# Calc Lived Days.
# 自分が生まれた日から現在まで何日生きているのかを求める。
# 2014 / 12 / 21
# jskny / risdy.net
#---------------------------------------


use strict;
use warnings;


# うるう年判定, 第一引数 判定する年、うるう年ならば 1 を返す
sub is_uruu {
 my ($p_y) = @_;


 if ($p_y % 400 == 0) {
  return (1);
 }
 elsif ($p_y % 100 == 0) {
  return (0);
 }
 elsif ($p_y % 4 == 0) {
  return (1);
 }


 return (0);
}


sub main {
 # 生まれた日
 my $b_y = 2014;
 my $b_m = 4;
 my $b_d = 1;

 # 今日
 my $n_y = 2014;
 my $n_m = 12;
 my $n_d = 21;


 my $countDay = 0;
 my @last_day = (31,28,31,30,31,30,31,31,30,31,30,31);


 # for の条件判定は 0 から開始で 1 から開始ではないので引く
 $b_m -= 1;
 $n_m -= 1;


 # 手順
 # 1.まず今日までの日数をすべて足す。この際うるう年であるならば、366 を足す
 # 1.2 そして、誕生した年の生まれる前までの日数をすべて引く
 # 1.3 その後、現在のまだ経過していない日数を引く。
 for (my $i = $b_y; $i <= $n_y; $i++) {
  $countDay += 365 + is_uruu($i);
 }
 # 1.2
 for (my $i = 0; $i < $b_m; $i++) {
  # うるう年の 2 月 29日を処理する。
  if (is_uruu($b_y) == 1 && $i == 1) {
   $countDay -= 29;
  }
  else {
   $countDay -= $last_day[$i];
  }
 }
 $countDay -= $b_d;

 # 1.3
 for (my $i = 12 - 1; $i >= $n_m; $i--) {
  if (is_uruu($n_y) == 1 && $i == 1) {
   $countDay -= 29;
  }
  else {
   $countDay -= $last_day[$i];
  }
 }
 $countDay += $n_d;
 print $countDay . " days\n";
 return (0);
}


main();
exit (0);

コンソール

264 days

感想

vim
vim
小さいコードを書こうと思ったら Perl 結構楽でよし。

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